料金シミュレーター
希望のコースとコマ数を選択して
料金の目安を確認できます
料金について
・表示金額はすべて税込価格です
・こちらはあくまで目安の料金です
・入塾時期やオプションにより変動します
・まとめてお支払いによる割引制度もございます
・詳細は体験授業時にご説明いたします
お支払い・割引について
※補助金等を使用していない場合に限る
1万円引
1万円引
①初回のお支払い
初回は3ヶ月分以上のお支払いとなります。4ヶ月分以上のまとめ払いも可能で、まとめ払いには割引特典があります。
②翌月以降のお支払い
翌月以降は、3ヶ月分ごとの更新か月額ごとの更新の選択が可能です。
③余剰コマの返金
余った授業コマは卒塾時に全て返金されます。
④返金時期について
卒塾後1月〜2月にかけて余剰コマを返金します。
必要書類(計2通)
- 父子家庭、母子家庭であることを証明する書類 1通
- 世帯年収を証明する書類 1通
提出方法
書類の発行年は最新のものであり、かつ年月が記載されているものをPDFで公式LINEにて送信してください。
クーリングオフ期間
お客様は、契約を締結した日から起算して、8日以内であれば、いかなる理由でも契約を解除することができます。
適用条件
クーリングオフを行うためには、「契約日から授業を一度も受けていない状態」であることが必要です。
手続き方法
クーリングオフを希望される場合は、期間内に [email protected] までクーリングオフに必要な書類を送信してください。
① 口座情報の提供
返金用の銀行口座情報(口座名義、銀行名、支店名、口座番号)をご提供いただきます。
② 返金額の通知
返金額を計算し、その結果を書面にてお客様へお知らせいたします。
③ 返金の実行
問題がなければ、お知らせした着金予定日にご指定の口座へ返金を行います。
④ 入金の確認と連絡のお願い
返金が完了しましたら、お客様に入金の確認をしていただき、その旨を弊社のメールまでご連絡ください。
情報漏洩・教材無断使用に関する禁止事項
当社が提供する教材、動画、資料、カリキュラム、指導内容その他一切の情報は、受講者本人の学習目的に限って利用されるものです。
これらの情報について、第三者への共有、転載、転送、複製、販売、公開、SNSや外部サービスへの掲載等を、当社の許可なく行うことを固く禁止します。
違反が確認された場合の対応
即時退塾(契約解除)手続きとさせていただきます。既にお支払いいただいた受講料等の返金には一切応じません。
当社では、有料オプションとして講師の固定指名を行うことが可能です。
ただし、講師指名は「指名料を支払えば必ず成立するもの」ではなく、一定の条件および制限がある制度であることをご理解ください。
指名が成立しない場合について
講師にはそれぞれ担当可能な人数・稼働時間等のキャパシティがあり、すでに他の受講者による固定指名や担当が入っている場合、後から指名を希望されてもお受けできないことがあります。
指名可否の判断基準
- 講師本人の稼働状況および意向
- 事前の申込み状況
- 受講者本人の学習姿勢や継続意欲
授業コマ数の途中追加・月途中での変更・振替対応および申請期限について
当グループでは、入塾時または更新時に設定した授業コマ数について、在籍期間中に途中追加・月途中での変更・振替を行うことが可能です。
1. 授業コマ数の途中追加について
入塾時に「月7コマ」と設定し、3か月分をまとめてお支払いいただいた場合であっても、在籍期間中に授業コマ数を追加することは可能です。この場合、授業コマの追加は、既に確定している授業スケジュールに対する途中追加(割り込み)という扱いになります。
なお、可能な限りご希望に沿うよう調整を行いますが、すべての追加希望を確約するものではないことを、あらかじめご了承ください。
2. 月途中・更新時における授業コマ数の変更について
授業コマ数については、在籍期間中であれば、月途中または更新時に変更することが可能です。たとえば、3か月分まとめて支払いを行った後、翌月以降は月額支払いに切り替えたい場合や、そのタイミングで授業コマ数を増減したい場合についても、原則として対応可能です。
また、入塾時に設定した授業コマ数について、「毎月必ずそのコマ数をすべて消化しなければならない」という決まりはありません。
3. 遠征・行事等による授業コマ数の一時的な減少および振替について
学校行事、部活動の遠征、体調不良等により、一時的に授業コマ数を減らすことについても、原則として問題ありません。当月中に消化できなかった授業コマについては、翌月・翌々月・翌々々月など、在籍期間内であれば振替が可能です。在籍期間内での振替について、回数制限等は設けておりません。
4. 注意事項および運営上の留意点
授業コマの追加・変更・振替は、すべて在籍期間内での対応を前提とします。退塾後の授業実施、ならびに退塾後の振替対応は行いません。また、直前の追加申請や急な変更については、スケジュール調整の都合上、対応できない場合があることをあらかじめご了承ください。
以上のとおり、当グループでは授業コマ数について柔軟な運用を行っておりますが、円滑な授業運営および講師体制維持のため、余裕をもった申請にご協力をお願いいたします。
― できる限り低価格で、現実的に合格まで導くために ―
EQAOでは、月額制を基本とし、原則として併願校まで含めて対策する仕組みを採用しています。
多くの総合型選抜塾では、1校対策で100万円、2校で200万円、3校で300万円…といったように、大学・学部ごとに費用が積み上がる料金体系を取るケースが一般的です。EQAOでは、そのような仕組みは採用していません。
■ なぜ併願校まで月額で対策できるのか
EQAOでは、出願戦略の段階で「第一志望校と併願校の学部・分野を統一する」という原則的な方針を取っています。そのため、第一志望校に向けて行う自己分析・研究テーマ設定・活動整理・志望理由の構築などの対策は、併願校の書類や二次試験対策にも自然と連動して進む構造になっています。つまり、「1校分の対策=他校分の対策が同時に進む」という設計が、カリキュラム上あらかじめ組み込まれています。
■ ただし、すべてが同じ負荷ではありません
一方で、書類の分量・二次試験の有無・小論文やプレゼンの有無・面接回数・志望校数の多さなどは、大学・学部ごとに大きく異なります。また、本人の理解度・処理能力・授業外学習の量・進捗状況によっても、必要な指導工数は大きく変わります。そのため、「何校でも無制限に同じ負荷で対策できる」という意味ではありません。
■ 授業コマ数と自己努力の関係
基本的には、現在受講している授業コマ数の範囲内で併願校対策を進めることが可能です。ただし、志望校・併願校の数が多い場合、分野や学部が大きく異なる場合、入塾時期が遅い場合には、追加で授業コマ数の取得を推奨するケースがほとんどとなります。もし授業コマ数を増やさない場合は、授業外学習の量を大幅に増やす・自走力を強く求めるといった対応が必要になります。
■ 「安ければ良い」ではなく「現実的に保証できるか」
EQAOでは、「できるだけ安くすること」そのものを目的にはしていません。保証できない状態で受け入れること、明らかに工数が足りないまま進めることは、結果的に生徒本人の不利益になると考えています。本人の努力量が多ければ多いほど、必要な授業数を抑え、負担を軽くすることは可能です。一方で、塾としての関与を増やさなければ合格が現実的でない場合には、授業コマ数の追加をお願いせざるを得ないケースがあります。
■ 最終的な判断について
併願校の数・志望分野の広さ・入塾時期・現在の状況を踏まえた最適な対策内容・授業設計については、体験授業および面談時に、担当者から個別にご案内します。無理のない範囲で、かつ現実的に合格を目指せる形を一緒に設計していく、それがEQAOの基本方針です。
EQAOでは、入塾時期が遅くなる場合、毎月取得していただく授業コマ数が多くなる可能性があるという仕組みを採用しています。
■ なぜ「多くなる可能性」があるのか
理由は、出願までに残された期間と、達成すべき到達ラインの関係にあります。総合型選抜では、書類の完成度・思考の深さ・一貫したストーリー構築など、一定以上の水準を満たさなければ合格は現実的になりません。入塾時期が遅くなると、対策に使える期間が短くなり、同じ内容をより短期間で仕上げる必要が出てくるため、1回あたりの授業密度を上げる、または授業回数を増やす必要が生じるケースがあります。
■ 入塾時期ごとの考え方の違い
- 早い時期(高校1・2年生)に入塾した場合
時間的余裕があるため、授業回数は比較的緩やかに設定し、長期的に積み上げていく対策が可能です。 - 出願時期が近い段階で入塾した場合
残り期間が限られるため、状況によっては、毎月の授業コマ数を多めに設定することが必要になる場合があります。
■ 一律に増えるわけではありません
重要なのは、入塾時期が遅い=必ず授業数が増える、というわけではないという点です。本人の理解度・自走力・授業外学習への取り組み状況によっては、授業コマ数を抑えながら進められるケースもあります。一方で、塾として合格水準を担保できないと判断した場合には、現実的な対策として授業コマ数の調整をお願いすることがあります。
■ EQAOの考え方
EQAOでは、無理に授業を増やすこと・必要性のないコマ数を設定することを目的にはしていません。限られた時間の中でも、合格水準を確保できるかどうか、この一点を基準に、授業設計を行っています。
• 入塾時期が遅くなると、毎月の授業コマ数が多くなる可能性がある
• それは合格水準を担保するための調整
• 早期入塾ほど、無理のないペースで進めやすい
という仕組みだとご理解ください。
EQAOでは、短い期間で毎月多くの授業を詰め込むよりも、少ない授業数でも、余裕を持って長期間対策を続ける方が、合格率が高いというデータが出ています。
■ なぜ長期型の方が有利なのか
合否を分けるのは、単月の授業回数の多さではありません。
- 良質な情報に触れる期間の長さ
- 集団授業・面談・フィードバックを受ける回数
- 自分自身で考え、修正し、整理する「余白の時間」
- 思考が定着するまでの時間
こうした要素は、短期集中では十分に確保できません。
■ 受けられるサービスの恩恵も大きくなります
長期間対策を行うことで、集団授業・各種面談・データ・情報提供・カリキュラム全体の活用といったEQAOのサービスをフルに活用できるため、結果として、
- 対策の質
- 情報量
- 関係構築
- コストパフォーマンス
すべての面でメリットが大きくなります。
■ EQAOの基本的な考え方
短期で詰め込む対策よりも、長く・緩やかに・安定して積み上げる方が、最終的な合格確率は高くなる。
そのためEQAOでは、可能な限り早い段階から、長期的に対策を進めることを強くおすすめしています。
EQAOでは、月額費用をできるだけ低く抑えたい場合の進め方が明確に存在します。
重要なのは、「授業数を減らすこと」そのものではなく、授業外の学習をどこまで自走できるかです。
■ 月額を抑えるための基本方針
月額費用を抑えたい場合は、以下のような進め方になります。
- できるだけ早めに入塾し、対策期間を長く取る
- 月々の個別授業コマ数を最小限にする
- チェックリスト・集団授業・自学自習教材・動画教材・コラムを最大限活用
- 授業外での学習時間を徹底的に確保
個別授業では、方向性の確認・修正点の指摘・優先順位の整理を中心に行い、「すべてを授業内で進める」形にはしません。
■ 総合型選抜で本当に重要なこと
総合型選抜では、確かに1対1の個別授業は重要です。ただし、授業を多く取ったから合格する・授業が少ないから不利になるという単純な話ではありません。
合否を分けるのは、授業外でどれだけ学習できているか、自分で調べ、考え、進められているかです。
■ 月4コマで合格しているケースについて
■ 経済的な事情がある場合について
ご家庭の状況として、経済的な余裕が大きくない・兄弟姉妹が多い・本人がアルバイトをしながら通うといった事情がある場合でも、価格交渉自体は行っていません。
ただし、やるべきことを理解している・自学自習を継続できる・責任を持って取り組む姿勢が明確と判断できた場合に限り、月4コマの最小構成を認めるケースがあります。
※これは主に体験授業・初期面談時の判断となります。
■ 最小構成が認められないケース
以下の場合は、月4コマでの進行をお断りすることがあります。
- 自学自習がほとんど進まない
- 方向性がズレたまま修正できない
- 教材を使わず、授業依存が強い
■ 知っておいてほしい大切なこと
- 費用を抑えることは可能
- ただし「誰でも自動的に安くなる」わけではない
- 授業を減らす分、自己管理と学習量が強く求められる
EQAOは、授業を売る塾ではなく、合格までの進め方を設計する塾です。そのため、予算に限りがある場合でも、やり方次第で現実的なプランを組むことは可能です。