卒塾・退塾管理
退塾・卒塾に関する相談の受付〜面談・処理までを一元管理します(返金は経理ページの「退塾返金」タブ。卒塾も同じタブに載ります)
使い方ガイド(クリックで開閉)
フローの全体像
- 生徒が相談を送信し、退塾面談を予約(担当へメール)— この時点で本日以降の授業・面談予約・振替は自動停止し、担当講師・担任へも周知される
- 面談を実施し、面談記録を入力(面談担当)— 結果で「退塾手続きへ進める」(承認待ちへ)か「継続してがんばる」(相談解決でクローズ)を選ぶ
- 一覧の「承認/却下」で承認(運営)— 退塾日を入力。返金見込額は自動計算・調整可
- 続けて退塾処理を実行(運営)— 未払い請求の取消+手続きフォーム送付+停止漏れの掃除
- 保護者・生徒が手続きフォームを提出(経理へメール)— フォームは保護者・生徒の両方に届く。未提出のまま期限が近づくと自動で催促メールが届く
- 経理が返金(経理ページ「退塾返金」タブ)— 退塾日の翌朝に生徒ログインは自動停止
一覧の赤い警告について
退塾フローが途中で止まっている案件に赤いバッジが出る。同じ内容は毎朝「退塾返金の停滞」メールでも届く(宛先は通知メール送信先管理で設定)。解消するまで表示・通知が続く。
- 「フォーム期限切れ・未提出」: 手続きフォームの期限(送付から7日)が切れても未提出。一覧の「退塾処理」→「リンクをコピー」で新しいリンクを再発行し、運営から保護者へ電話・メール等で直接連絡する。
- 「金額確定待ちのままN日」: フォームは提出済みだが経理が返金額をまだ確定していない。経理ページの「退塾返金」タブで対応する。
- 「返金予定日を過ぎています」「振込待ちのままN日」: 返金額は確定したが振込が実行されていない。同じく経理ページの「退塾返金」タブで対応する。
こういう場合どうする?
| 受付日 | 生徒 | 区分 | きっかけ | 面談予約 | 状態 | 操作 |
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