退塾管理
退塾・卒塾に関する相談の受付〜面談記録〜承認〜退塾処理を一元管理します(返金は経理ページの「退塾返金」タブ)
使い方ガイド(クリックで開閉)
フローの全体像
生徒が相談を送信し面談を予約(→担当へメール。この時点で本日以降の授業・面談予約・振替は自動停止し、担当講師・担任へも周知される)→
① 面談を実施 → ② 面談記録を入力 →
③ そのまま一覧の「承認/却下」ボタンで承認(退塾日入力)→ ④ 続けて退塾処理(未払い請求の取消+フォーム送付+停止漏れの掃除)→
保護者がフォーム提出(→経理へメール)→ ⑤ 経理が返金(経理ページ「退塾返金」タブ)
担当ごとの操作
- 面談担当(主任): 面談実施後、行をクリック →「面談記録を入力」。結果で「退塾手続きへ進める」(承認待ちへ) か「継続してがんばる」(相談解決でクローズ) を選ぶ
- 運営(承認者): 一覧の「承認/却下」ボタン → 面談記録を確認 → 承認なら退塾日を入力(返金見込額は自動計算・調整可)。承認するとそのまま退塾処理(対象のプレビュー→一括実行→フォーム送付。授業は相談受付時に停止済みなので、主に未払い請求の取消と停止漏れの掃除)に進む
こういう場合どうする?
- 面談を電話などで調整し、予約なしで実施した → そのまま面談記録を入力してよい(注: 面談担当手当の自動集計は予約がある場合のみ。予約なし実施は稼働報告で手動対応)
- 引き止めに成功した → 面談記録で「継続してがんばる」を選ぶと相談解決でクローズ。相談受付時に停止した授業・翌月以降の割当は自動では戻らないため、クローズ後に授業・割当の再登録を手動で行う
- 保護者がフォームを提出してくれない → 一覧の「退塾処理」ボタン →「フォームを再送」。以前のリンクは無効になり、新しいリンク(有効期限7日)が保護者へ届く
- 誤送信・いたずらの相談 → 相談受付の段階なら詳細の「この相談を却下」でクローズ(理由は内部記録)。本当は継続する生徒なら、停止された授業・割当の再登録も忘れずに行う
- 生徒が相談を取り下げた → 運営へメールが届く。停止した授業・割当は自動では戻らないため、継続する場合は再登録を手動で行う
- 相談受付後の授業はどうなる? → 相談を受け付けた時点で、本日以降の授業・面談予約・進行中の振替はすべて自動停止(取消)される。退塾日は返金計算と、生徒ログインの自動停止(退塾日の翌朝)の基準
- 退塾処理の実行中に一部失敗した → 同じボタンからもう一度実行すれば未処理の分だけ再実行される(二重処理にはならない)
- 承認後に退塾日を変更したい・完了後の取り消し → 画面からは変更不可。運営(船引さん)へ連絡
| 受付日 | 生徒 | 区分 | きっかけ | 面談予約 | 状態 | 操作 |
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