評価の流れ(評価シートの上に出る4つの段と同じ)
- 1採点する科目ごとに、全項目の点数(1〜10)と講評を入れます。途中なら「下書き保存」
- 2入力済にする書き終えたら押します
- 3承認する承認の前に、ほかのスタッフに内容を見てもらいます。入力した本人も押せます
- 4返却する全科目が承認済みになったら、総合判定を選んで押します。すぐ本人の成績ページに出ます
いま何をすればよいかは、評価シートの「次にやること」にも出ます。
group承認の前に、ほかのスタッフに内容を見てもらい、OK をもらってください。入力した本人が「承認する」を押すときは、OK をもらったかを確かめます。
こんなときは
承認のあとで直したい
点数や講評を直すと、承認が外れて、もう一度承認が要ります。書き終えたら「保存して入力済にする」を押します。
返却したあとで直したい
返却したあとは直接直せません。「差し替え(下書きに戻す)」→ 入力済 → 承認 → 返却し直す、の順に進めます。返却し直すまで、本人の画面は「成績を修正中です」になり、前に返却した内容は見えません。
保存しないで閉じてしまった
保存していない入力は、この端末にスタッフごとに14日間残ります。同じ受験者の評価シートを開き直すと、戻すかどうかを聞きます。
夜に保存できない
夜 23:00〜朝 6:00 は、保存・承認・返却ができません。
塾外生に成績を見せたい
塾外生は、成績閲覧用の URL を発行するまで成績を見られません。返却したら、模試管理の申込の詳細の「この申込のURLを発行」で、用途を「成績閲覧」にして発行します(成績を返却した申込では、はじめから「成績閲覧」が選ばれています)。発行すると、その URL を入れた返却通知のメールが、15分ほどのうちに本人に届きます。
一覧に出てこない人がいる
欠席の人は一覧に出ません。実施日より前の申込は、まだ評価できません。一覧は、実施日 → 採点の進み具合 → 受験番号の順に並び、日程と状態で絞り込めて、氏名・生徒番号・受験番号で探せます。
面接の質問・前に受けたパターンを見たい
面接とプレゼンのシートの上に、その受験者の面接パターンと、前に受けたパターンが出ます。質問は「質問を見る」で開きます(パターンは模試管理で決めます)。
英語面接がある受験者の質問は?
二次試験に英語面接がある受験者には、英語質問例と、日本語と半分ずつ行うときの決まりも出ます。
受験者が出した書類を見たい
評価シートの上の「提出書類」を開きます。授業書類は「本文を見る」で申込時の本文を、ファイルは「開く」で中身を見られます(写真はその場で開き、PDF と Word は手元に保存します)。
面接の見出しと、プレゼンのタブは?
面接の14項目は「ノンバーバル」「バーバル」の見出しで分かれています。二次試験にプレゼンがある受験者には、「プレゼン」のタブ(8項目)も出ます。